Out Of Style
4/25・ 26 ・28・ 29・ 30
12:00~17:00
DACOTA内 gallery 上田島にて
25日arune森みち出張喫茶
テイクアウトのみ
展示期間中ダコタでのお食事はご予約制とさせて頂きます。
お問合せ先
DACOTA 0985-89-4844
5/3・4・5・6・7・8・9
13:00~18:00
椿古道具店 ギャラリースペースにて
コロナ感染予防対策の為、店内人数がオーバーした場合は
店外でお待ちいただく場合もあります。予めご了承下さい。
お問合せ先
椿古道具店 0985-55-0328
https://tsubaki-antiques.com/

広瀬良二
1952東京生。
東京渋谷でusedの家具・インテリアの店
“Out Of Style” を経営中に50代半ば過ぎから古道具素材の鉄や木を使った照明オブジェを作り始め、その後立体、平面作品を制作。
「線の消えるところ」(大阪エッセンシャルストア)
「ホイホイのス〜イスイ」(東京金柑画廊)
「蒸発する地平、景色の喪失、速記者」(古書流浪堂)
「線の速度」(SEIN)、「女の回し蹴り」(KIKA)等の展示がある。

椎葉健介
ペインター・選曲家。arne 主宰。
年に数回ヨーロッパを巡り、現地で出会った
良いと思うものを取り入れ、食や音楽・
アートを発信している。

椿古道具店
なぜ惹かれるのか分からないモノ
Out Of Style 流行らない、廃っているの意。
以前経営していたユーズドインテリア雑貨の店の名前で、
後ろ向きで店名には選べない意味の言葉だが
響きが好きで付けた。
今でも自分のタグ付けのように使うことがある。
私は自分の中にある衝動や感覚を視覚化しようとする
造形作家だが、自分を高らかに表現することには
衒いや恥じらいを感じてしまい、この言葉が
人の目から少し隠れる盾になっている。
そんな少し引っ込みがちな私が初めての九州宮崎に
出掛けて行き、斜め後ろ向きのタイトルを付けた展示をする。
それも広大な田圃に囲まれ、
逃げ場のない所にあるギャラリーでだ。
ただそこには旨い酒と美味い料理という救いがあるので
初めの数日だけそこに居付き、奇特にも作品を見に
来た人がいたらその反応をこっそり陰から窺うつもりでいる。
広瀬良二